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GhostWire: Tokyo

ベセスダ・ソフトワークスは6月18日、三上真司氏率いるTango Gameworksが開発中の次世代アクションアドベンチャーゲームGhostWire: Tokyoについて、2021年にPlayStation 5およびPC限定で発売する予定だと発表。

また、2020年6月12日に行なわれたソニー・インタラクティブエンタテインメントの映像イベント「PS5 - THE FUTURE OF GAMING SHOW」でお披露目された本作のゲームプレイトレーラーも公開された。

2020年6月12日開催 PS5 - THE FUTURE OF GAMING SHOW


『Ghostwire: Tokyo』トレーラー


公式Twitter

ゲーム概要

 Ghostwire: Tokyoは、三上真司率いるTango GameworksがPlayStation 5(PS5)専用に開発した、息をのむほど美しいヴィジュアルのアクションアドベンチャーゲームです。Tango Gameworksが描く、未来的な都市の中に伝統と歴史が息づくメトロポリス、東京のビジョンを、迫り来る超常現象との戦いを通してご体感ください。

ストーリー

 東京にて、大規模な超常現象が発生。人口の99%が突如消失し、時を同じくして妖怪や亡霊が街にあふれ出した。プレイヤーは自らの"超常"の力を行使して、消失事件の謎を解き明かし、東京の危機に立ち向かう。

ゲームの特徴

滅びの淵の美しき東京

 Ghostwire: Tokyoでは、PlayStation 5の力を駆使して、東京という都市の朽ちることない美しさを再現しました。超現代的景観、どこまでも続く暗い路地裏、美しい古の寺社仏閣。しかしそこに超常的なひねりが加わり、東京をよく知る人でも驚くような光景が広がります。

 人影なく不吉な空気の中でもなお、澁谷スクランブル交差点や東京タワーなどといったランドマークを通して、東京という大都市の威容が描き出されています。

PlayStation 5で次世代レベルのリアルさを

 Tango GameworksはPlayStation 5のパワーとスピードを駆使して、誰も見たことのない"超常"の東京の姿を美しく描き出しました。DualSenseワイヤレスコントローラーにより、全アビリティおよびキャラクターアクションの触覚フィードバックが実現。また3次元音響で一層の没入感を追求。あらゆる街角で危険が待ち構えている東京での冒険をリアルに体感できます。

"超常" の力を使いこなせ

 Ghostwire: Tokyoの特徴のひとつは、"超常"の能力を駆使したパワフルな戦闘システムです。プレイヤーは自らの能力を操って強力なパラノーマル攻撃を放ち、また浄化・追放・破壊などさまざまな形で超常の存在とインタラクトしていきます。物語を進める中で、プレイヤーは新しく得た能力を自らのプレイスタイルに合わせて成長させ、超常の敵に立ち向かってゆくことになります。

未知と対峙せよ

 不気味なモンスターの造形で知られるTango Gameworksですが、本作では、日本文化――とりわけ妖怪譚や幽霊譚、都市伝説から多くのインスピレーションを得ています。

 Tango Gameworksが描く東京は、邪悪なモノが獲物を求めてさまよう街。プレイヤーは、愛する人と添い遂げられずに死んだ恨みを抱く花嫁の霊「白無垢」や、両親を失った悲しみと持ち前の悪戯心で人前に現れる雨合羽姿の「雨童」など、さまざまな超常存在と対峙することになります。



GhostWire: Tokyo公式サイト


スクリーンショット
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『Ghostwire: Tokyo』はホラーではない
タフな呪術使いで、ハイテクな忍者エクソシストとして無数の悪霊を祓うゲーム


美しくも妖しく描かれたトレイラーを観た視聴者は、少なからず背筋の冷える感覚を覚えたはずだ。
また『バイオハザード』シリーズの生みの親である三上真司氏、そして『サイコブレイク』シリーズのTango Gameworksの名前を見れば、本作を一見して「ホラーゲーム」と認識してしまうのも無理はない。
しかし開発陣は、『Ghostwire: Tokyo』はホラーではないと語る。
緊迫感ある演出や忘れがたいクリーチャーなど、Tangoが得意とする恐ろしげな魅力の数々は、あくまで本作の核となる「アクションアドベンチャー」へと誘う入り口なのだという。

「タフな呪術使いで、ハイテクな忍者エクソシストとして無数の悪霊を祓う体験をしてほしいんです」とHara氏は語る。
シンプルな銃ではなくあえて複雑な「手」の動きをメインウェポンにすることで、キャラクターの手がそのままプレイヤーの腕の延長であるような感覚を抱かせるのだという。
「空手が魔法と出会ったようなものです。
魔法使いは大抵フィジカル面が弱いように描かれますが、『Ghostwire: Tokyo』では違います。本作では、格闘しながら呪術を操ることになるんです」と語った。


一部抜粋出典元 
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200613-127256/

完全なホラーゲームと思いきや
無数の悪霊を祓うFPSアクションゲームと言うから驚きだ。
まだ詳細は発表されていないが
続報が気になるタイトルなのは間違いない。

どう見てもホラーですよね・・・








( ´∀`)完全にホラー作品だと思っていました。。。
まさか「
タフな呪術使いで、ハイテクな忍者エクソシストとして無数の悪霊を祓うゲーム」だとは。。。