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PS5『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』4K/60FPSのパフォーマンスモードを搭載
先日PS5の新パッケージ版初公開タイトルでも話題になりました
PlayStation5ソフト『スパイダーマン:マイルズ・モラレス4K/60FPSのパフォーマンスモードを搭載と開発元であるInsomniac Gamesが発表しました



スパイダーマン:マイルズ・モラレス
前作『
Marvel’s Spider-Man』から1年後を描いたPlayStation5専用ソフト。
発売日:2020年末に発売予定

アナウンストレーラー



PlayStation5新パッケージ版初公開タイトル
PlayStation5の新パッケージ版初公開タイトルにもなり話題になりました。
PS5

PlayStation5パッケージ版初公開記事はこちら




一方でこんな懸念も
4K/60FPSモードはオプションとして追加される。
このパフォーマンスを可能にするためには、通常モードと比べて一部のグラフィックが犠牲になってしまう。
次世代機ではレイ・トレーシングといった技術にフォーカスをおいているが、パフォーマンスモードではフレームレートを優先するためにそのような機能がオフになったりするのかもしれない・・・
※レイトレーシング(Ray Tracing)は、3Dグラフィックの生成における手法の一つで、光の動きや反射をよりリアルに再現する技術です。
視覚的な表現において光の反射というのは重要な要素で、私たちが普段、自分の眼を通して見ている現実世界の風景も、全て光の反射によって成り立っています。
これまでレイトレーシング無しの環境においては、「光源と物体の大まかな光の反射の相関」を演算することによって描画されていました。
これを「ラスタライゼーション(Rasterisation)」と言います。
一方、レイトレーシングでは、現実のように「眼(視点)から光源までの光の反射や軌跡」を緻密に演算した上で描画されるため、よりリアルな表現が可能になります。











( ´∀`)PlayStation5発売に合わせて4Kモニターも買わなくちゃ。。。